しあわせのかたち

今更ながら絵を描けるようになりたい 38歳男が描く子育て絵日記

「味見」

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いろんな指をテイスティングした結果、人差し指が美味しいご様子。
 

「ひみつ」

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たまたまパパの服があったから触ってみただけなのか、不安でパパの服を掴んだのかは、こはるちゃんだけの秘密。
 

「今日のおっぱいスパイシーだねーカレー食べたでしょ~?」

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わしわしと掴み、よくしゃべるよくしゃべる。
今の所、左のぱいを飲む時だけに限られる。
想像力が乏しい我々夫婦には、理由がさぱーり。
同じような経験をされた方、新しい解釈を求ム。
 

「サンダーパンツ!」

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 赤ちゃんは、しょっちゅうオナラをする。
しかも真顔でするので、悔しいけど毎回つい笑ってしまう。
大きくなるにつれて、オナラの回数もちゃんと減っていくのか、変な心配をしてしまう。
心配すると同時に、昔観た映画を思い出す。
以下あらすじ。
オナラが以上にたくさん出てしまういじめられっ子の少年が、オタク系天才少年発明家の助けを借りて、最終的にオナラの力で宇宙に旅立つ。
コンプレックスだってプラスに変えられるんだ!という言ってることはとてもステキな映画だ。
こはるちゃんが大きくなったら、また観てみよう。
おしまい。
 

「いとこのジャガくん登場」

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 こはるちゃんに2ヶ月遅れて、いとこのジャガくんが生まれた。
なんだかんだ、二人ともバブゥ盛り?なもんで、なかなか身動きとれず、ばぁばが熱望していた、初対面が実現するまで時間がかかってしまった。
「あと一人いれば、エビフライトライアングルが作れるのに‥」とばぁばが呟いたかどうかは分からないが、本人たちより外野の盛り上がりようが凄かったのはいうまでもない。
今度は、赤ちゃん何人か集めて、赤ちゃん魔法陣を作るのが夢だとか、なんとか。 ‥一体何を召喚しようというのか。
おしまい。
 

「パアァァァァァアピプペポォ!!」

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 赤ちゃんは破裂音が好きらしい。 最近、反応があまりにもいいので、夫婦で力の限りさまざまな破裂音を繰り出す日々。
そしてたどり着いた「パピプペポ」。
テニスの王子様で、パピプペポでしか喋らない外国人選手を思い出す。 妻がパピプペポを変化させて、赤ちゃんに話しかけてるのを見ると、彼の顔が頭をちらつき、密かに面白さが倍増してやばいです、ほんとに。
おしまい。
 

「お風呂に畳のある生活」

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 昔行った温泉宿には、浅い湯船に畳が敷き詰めてある寝湯があった。
"風呂"と"畳"が融合した寝湯を見たとき、自分的には異次元すぎる発明品だったので、まだ風呂に入ってないのに眩暈がしたのを覚えている。
そして時が過ぎ、"赤ちゃんのため"という免罪符を振りかざし、我が家のお風呂にも畳がやってきた。
(まあ、寝湯とは若干違うっちゃ違うんですが‥まァ雰囲気雰囲気!) でも滑らないし、いいです、ホント。 おしまい。
 
 

「喜びを表現できるようになった。(たぶん)」

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朝はなかなかご機嫌だ。
ちょっと前から笑うようになってきたので、見た目でご機嫌かどうか分かるのが嬉しい。
とくに最近は、ニッコリどころか体全体で喜びを表現するようになりました。 画力がないのでうまく表現できないのが、歯がゆいでござる^^
おしまい。
 

「日課の生存確認」

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 我が家のベビーベッドは、寝室に設置してある。
ねんねの時は、ベビーベッドにそっと置き、大人は退室する習わしだ。
ねんね中にリビングで食事したりするのだが、気になって十分に一回、いや五分に一回様子をつい見に行ってしまう。
赤ちゃんはみんなそうなのかもしれないけど、とにかく静かに寝てる。
静かすぎてちゃんと息してる?って思ってしまう。
そんな時、考案されたのがジャストウォッチング式(目視で息してるか、胸の前後の動きを凝視して確認する方法)やフィンガーセンス式(鼻の前で指をかざし、鼻息を感じ取る確認法。触れるか触れないかのギリギリをせめることで、精度アップ。)だ。
きちんと確認して、妻に「息してたー」と報告するまでがしきたりだ。
最近、その二つに加えて、ある一定条件下で使える第三の確認方法が発見された。
何はともあれ面会時間を気にせず、いつでもマイベイビーに会えるのは、けっこう幸せです、はい。
 

「もう人見知りする。」

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先日、知人が赤ちゃんに会いにきてくれた。
口角下唇制筋っていうんですか、口の下の筋肉。 知らない人に抱っこされると、いつの間に鍛えてあったんですかってくらい、あからさまに全力でそこの筋肉使って"への字"を形成。
人見知りまで行かないんだろうけど、お父さんお母さんとは違うと認識してるなんてすごいなー。
知人には申し訳ないけど、心でニッコリ^^
おしまい。
 

「もぐもぐばぁ」

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 知人からのプレゼントで、エド・インター社の布絵本「もぐもぐばぁ」というのが家にある。
知育玩具の専門メーカーのモノみたいなんですが、このもぐもぐばぁという商品に関しては、結構あいまいな説明文しかなかったので、自分の中で遊ばせかたが、謎のオモチャだった。
いわゆる布絵本なんですが、フルーツと表情のアイコンが見開きにセットになっていて、フルーツの一部をむいたりできます。
昨日、紙の絵本をめくることを、なんとなく覚えたみたいなので、こっちもやってみようと思い。
バナナの皮をむいたり、その皮を引っ張りっこしたり、結果的にとても興味を持って遊んでもらえたので、グーでした。
理屈ではなく、心でエド・インターのオモチャを少し理解できた気がしました。
まだ、表情のアイコンの使い方が謎ではありますが^ - ^ 
 

「絵本をめくった。」

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 "やさいさん"って絵本があります。
ツペラツペラさんの"すっぽ〜ぉん"のやつです。
リズムが好きで、よく読み聞かせてます。
じっーっと野菜やら、文字やらを凝視することはあっても、基本スタンスは真顔で見てるだけ〜って感じだったんですが。 今日は違いました。
なんと自分でページをめくろうとするじゃありませんか!
"やさいさん"は仕掛けのページが角丸になってるので、わわわ、目に入ったら大変〜とならなそうだったので少し触らせたら、 こう上に、ペロ!っと。
新生児の時にはありえないアクションに成長を感じました。
おしまい。
 

「最近、スフィンクス」

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 最近少し目を離すと、ベッドの上で"く"の字になってることがある。
ギザのスフィンクス像をそのまま横に倒したカッコ。
なんかワシャワシャした動き。
試しに完全なスフィンクス像にするために、手動で転がしてみた。
‥首がぐらつく。
もうほんとグラグラ。
誰かが、完全なスフィンクス→"首がすわった"の一つの目安と言ってたような、言ってないような、言ってないような‥ まあこの完成度では、クフ王も安眠できないだろうから、特訓ダァ!
おしまい。
 

「首すわりの予兆」

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 "首がすわる"という状態が、刻々と忍び寄ってきてることを予感させる出来事を目撃!
 
明らかに今までやらなかったアクション。
 
突然、今日の朝から始まった。
 
赤ちゃんイスに座らせると、頭をクイクイってあげてくる。
 
新生児の頃の、あのガラスの首はどこいった。
 

「添い寝ベッドの効能」

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我が家はレンタルベビーベッドだ。
妻が、いわゆる"添い寝ベッド"(大人のベッドと同じ高さになる)を熱烈猛プッシュしてきたこともあり、そんなにいいものなら、ということでそれに決めた。
使ってみると、とにかく腰が痛い、痛すぎる。
オムツを替えるのも中腰。 抱っこするにも中腰。 妻もコリャ失敗ですな〜^^なんて呑気なことを言ってるし。
ところがですよ、逆転ホームラン。
大人のベッドにくっつけて、 片側ゲートを下ろし、 ママが隣で手を繋いであげると、あら不思議! 抱っこもせずにねてしまうじゃありませんか!
手をにぎにぎされて眠るママの方も、幸せだったそう。
おしまい。